
レーシングキャブレターになるとエアーを沢山キャブレターに送るために
ファンネルやパワーフィルターをチョイスしますよね?
そうなると雨天時に走行が悩みの種になりませんか?
晴れの日しか走らないぜぇって人も、ツーリングなど行った先で
天候が悪くなって困る事も。
オフロード走られる強者のFTRさんも沢山いるようです。
まぁもともとダートよりのバイクなので普通なのかもしれませんね。
でも、それは純正エアクリBOXだからなのかも?
(パワーフィルターの方もおられるかもしれませんが)
ネットで見てもファンネルカバーなど色々と試行錯誤している方々もいて情報も
あげていますよね。なのでワタクシも今回ちょこっとだけ。
参考になるかどうかは別としてぇ 笑
FTRのエアクリBOX外している事を前提に話します。
このような塩ビ管50を使いました。
PWK28やPE28の吸入口に被せます。このままでしたらゴソゴソなので
縦にしてヒートガンで吸入口辺りを暖めます。

すると柔らかくなって縮まります。形整えるために今度は横にして少しクルクル

塩ビ管を回しながらヒートガンで炙り炙り~♪
ほどほどで一度抜いてみて刺さり具合をみてください。

おぉ~固定バンド要らないくらいの締まり具合です。
というより、少し炙り過ぎました。ギュウギュウです、、、、。
使えるのですが脱着に少し力が入りますねぇ。ちょい失敗な感じですが一応問題なく使えますよ。笑
なのでいい塩梅になるように注意して炙りましょう!
ワタクシの場合はこの先にこのようなモノを合体です。


すごい、図ったかのようなクリアランス!笑
そしてフィルターが必要なパターンはこれです。

用意したのは、廃棄予定の純正フィルターとDAYTONAターボフィルタ~。
純正エアフィルターにDAYTONAターボフィルターをカットして付けようと思って
いたのですが数年間放置していましたが、やっと出番がきましたよ~。
フィルターをそのまま付けたら負圧でエンジン内に吸い込んでしまうので
次のような加工をします。
FTRの純正フィルターを分解するとこのように。


あら、金網が2枚だったんですね。新たな発見です。
1枚だけ使います。少し柔らかいかなぁ?
内径にプラスして数mm大きくカットして折り曲げます。
適当です。どうせ見えない所ですので。大雑把すぎるかな、、、、。

このままだと心配なのでピンを差し込みました。

これで金網は吸い込まれないでしょう。
あとはターボフィルターを内径に合うようにカットしてはめ込みます。

こんな感じです。
あとは、雨が入りにくくするためのカバーです。
ワタクシのバイク弄りには良く出てくる海苔の容器 笑
被せましたっ!

ええ感じですやんっ
数mmほどの隙間でしたので、これもヒートガンで収縮です。ジャストフィット~!
でも解放感がないって事で別の容器で底の方をカットして蓋を使えるようにしましたよ。

蓋をした時用に、1/3ほどカットし吸い込み口を追加しています。
1/3で良いのか分からないので今後の課題にしましょう。

バンドを緩めると海苔の容器はスライドできますので蓋の脱着は可能です。
これで蓋を付けっぱなしでもいいし、外して開放する事でできます。
それで装着したところを見ると

灰色だと目立つので途中まで黒色にして確認。
全部黒にて存在感を無くす方がいいですね。
で、こんな感じで落ち着きました。

さて、6月頃には梅雨に入りこの自作エアクリーナーが活躍してくれる事でしょう。
ほんまか?w

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