クラッチケースカバー オイル通路遮断加工

FTRにオイルクーラ~7です。

2024年になりました。

そうまだやっていたのです。クラッチケースカバーの加工 笑

このブログでは詳しい事までは言わないのですが、今回の作業の前にやっていた

加工が失敗しまして、、とほほ状態でした。

内容としては耐熱パテをオイル通路に流し込み!作戦なんですが

いらん出費に終わった、、、、失敗です。

出費だけではない。

その後のパテカス残骸掃除にも時間がかかりましたねぇ。

いやぁ、パテには何も問題ないんですよ。

ワタクシの使用方法がダメだっただけで。

お間違いないように願います。

前置きはさておき、本題にまいります。

結局、オイル通路の遮断は少しハードルが高いかなぁって思う、

タップたててネジで栓をする加工方法にする事にしました。

ほんま失敗したらクラッチケースカバーはゴミ箱行きなので慎重に加工します。

この辺り事はあまり詳しくはネットで情報が出てないんですよね。

2件ほどの加工がネットに出てましたが、突っ込んだところの欲しい情報がなくて困りました。

なのでワタクシなりの素人加工になりますので。

オリフィスが付いていた所の穴は5mm。

遮断するオイル通路の栓は5mmのイモネジを付けたい。

M5タップを切ると言う事は4.1mmの下穴です。

遮断するオイル通路に4.1mmのドリル突っ込むとすでにスカスカです。

アカン。

試しに4.5mm突っ込むとなんとか抵抗あります。

ネジの掛かりはどーなんだろ?

廃材アルミに4.5mmで穴アケて、M5のタップを切りました。

まぁ、何かの部品を固定する訳ではないのでいいかな?というレベルです。

次試すのは、そのイモネジがその場で固定するのかって事です。

固定はロックタイト、高強度タイプを。

24h放置後、イモネジを外そうとしても外れないので固定はOKとします。

200度以上温めないとネジは外れないと言うのでオイルが高温でも大丈夫と判断。

もう一つ気になるのがシール性です。

ネジ山の隙間からオイルが抜けるのはNGだと考えます。

ロックタイトを詳しく知らないので自分で確認する事に。

油を溜めて、ネジ山から漏れてくるのか1週間ほど放置して漏れを確認しました。

本当は2~3日で確認するつもりでしたが存在忘れて放置してただけですけどね。笑

大丈夫です!ロックタイトありがと!

でも油圧がかかると漏れたりして??

そこは確認できないのでスルーだ。笑

オイルクーラーOUT側までタップを貫通。

こうやってよく見るともともとの金属のバリ?のようなものが見えます。

もしかして10mmのドリルで開けた時のモノ?

気持ち悪いので仕上げ前に削る事にします。

オリフィスの入っていた所にM5のボルトは無理なのでM6タップを。

M6タップを立てるためにケース部分を少しだけ拡大します。

タップが接触しない程度にしときます。

タップがスムーズに回る事を確認して加工です。

オリフィスにするイモネジをツライチに。

綺麗に収まりました。

ここまで作業できましたので峠は越せたかな。

ほっと一安心です♪

2024年夏に間に合うかなぁぁ。

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