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ケイヒンPWK28を復活させたい

朝夕と涼しくなってきましたね。
調子悪くしばらく放置していたケイヒンPWK28。このキャブレター、素直にエンジンかかるのですが、暖機してサイドスタンドをたたみバイクを起こすと、
ブンァァァァ〜ッ!って勝手にエンジンの回転数が上がるんです。?
なぜ?
訳わからんから使うのやめてましたが、KOSOのPWKコピーキャブレターの補修部品が無い。(探せていないだけ?)ケイヒンPWK28と互換性もある物と無い物もありますので、この先困る前にPWK28を復活しよかと。ならば、はじめに勝手にエンジン回転数が上がる原因を探す!
師匠曰く油面調整した?
ワタクシ、、、(・・?)よーわからん。
師匠に聞いたり、ネットで調べたり。 現状はどーなのだ?
比べてみた。若干高さが違うのね。


KOSOキャブレターは今のところマトモに使えるので、今回調整するのは、PWK28。
師匠はチャンバーフロートとキャブの合わせ面から1mmくらい下げたところが良いんじゃないかい?という。
違いを見るためにチャンバーフロートとキャブレターの合わせ面からスタートします。


1mmでそんなに変わるものなのか?(半信半疑 笑)
ジェット類は今までのデータから。
エンジンかけました!
すぐかかるし、サイドスタンドをたたみバイクを起こす!!
おぉ〜っ!普通やぁぁぁん!嬉しいぃぃ!
しかし、この後は何をしても濃い目濃い目でまともに走らず。プラグも真っ黒〜。
疲れたので終了〜です。
次は1mm下げてチャレンジしましょうかね。

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